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斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし
And the LORD said unto Aaron, Thou and thy sons and thy father's house with thee shall bear the iniquity of the sanctuary: and thou and thy sons with thee shall bear the iniquity of your priesthood.


Aaron, Thou
〔民數紀略17章3節〕
3 レビの杖つゑには汝なんぢアロンの名なを書しるせ其そはその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの各箇おの〳〵杖つゑ一本ぽんを出いだすべければなり
〔民數紀略17章7節〕
7 モーセその杖つゑを皆みな律法おきての幕屋まくやの中うちにてヱホバの前󠄃まへに置おけり
〔民數紀略17章13節〕
13 凡およそヱホバの幕屋まくやに微すこしにても近󠄃ちかづく者󠄃ものはみな死しぬるなり我等われらはみな死しに斷たゆべき歟か
〔ヘブル書4章15節〕
15 我われらの大だい祭司さいしは我われらの弱󠄃よわきを思おもひ遣󠄃やること能あたはぬ者󠄃ものにあらず、罪つみを外ほかにして凡すべての事こと、われらと等ひとしく試こゝろみられ給たまへり。
shall bear
〔出エジプト記28章38節〕
38 是これはアロンの額ひたひにあるべしアロンはイスラエルの子孫ひと〴〵が献さゝぐるところの聖󠄃物きよきものすなはちその献さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき供物そなへものの上うへにあるとこるの罪つみを負󠄅おふべしこの板いたをば常つねにアロンの額ひたひにあらしむべし是これヱホバの前󠄃まへに其それ等らの受納󠄃うけいれられんためなり
〔レビ記22章9節〕
9 彼等かれらこれを褻けがしてこれが爲ために罪つみを獲えて死しぬるにいたらざるやう我わが例規さだめをまもるべし我われヱホバ是等これらを聖󠄃きよくせり
〔民數紀略14章34節〕
34 汝なんぢらはかの地ちを窺うかゞふに日ひ數󠄄かず四十日にちを經へたれば其その一日にちを一年ねんとして汝等なんぢら四十年ねんの間あひだその罪つみを任おひ我わが汝なんぢらを離はなれたるを知しるべし
〔民數紀略18章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はかさねて集會しふくわいの幕屋まくやに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは罪つみを負󠄅おふて死しなん
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔エゼキエル書3章18節〕
18 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに汝なんぢかれを警いましめず彼かれをいましめ語かたりその惡あしき道󠄃みちを離はなれしめて之これが生命いのちを救すくはずばその惡人あくにんはおのが惡あくのために死しなんされど其その血ちをば我われ汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書3章19節〕
19 然されど汝なんぢ惡人あくにんを警いましめんに彼かれその惡あくとその惡あしき道󠄃みちを離はなれずば彼かれはその惡あくの爲ために死しなん汝なんぢはおのれの靈魂たましひを救すくふなり
〔使徒行傳20章26節〕
26 この故ゆゑに、われ今日けふなんぢらに證あかしす、われは凡すべての人ひとの血ちにつきて潔󠄄いさぎよし。
〔使徒行傳20章27節〕
27 我われは憚はゞからずして神󠄃かみの御旨みむねをことごとく汝なんぢらに吿つげしなり。
〔ヘブル書13章17節〕
17 汝なんぢらを導󠄃みちびく者󠄃ものに順したがひ之これに服󠄃ふくせよ、彼かれらは己おのが事ことを神󠄃かみに陳のぶべき者󠄃ものなれば、汝なんぢらの靈魂たましひのために目めを覺さましをるなり。彼かれらを歎なげかせず、喜よろこびて斯かく爲なさしめよ、然しからずば汝なんぢらに益󠄃えきなかるべし。
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。

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汝なんぢまた汝なんぢの兄弟きやうだいたるレビの支󠄂派󠄄わかれの者󠄃ものすなはち汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの者󠄃等ものどもをも率󠄃ひきゐて汝なんぢに合がつせしめ汝なんぢに事つかへしむべし但たゞし汝なんぢと汝なんぢの子等こどもは律法おきての幕屋まくやの前󠄃まへに侍はべるべきなり
And thy brethren also of the tribe of Levi, the tribe of thy father, bring thou with thee, that they may be joined unto thee, and minister unto thee: but thou and thy sons with thee shall minister before the tabernacle of witness.


but thou
〔民數紀略3章10節~3章13節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん~(13) 首出うひごはすべて吾わが有󠄃ものなり我われエジプトの國くにの中うちの首出うひごをことごとく擊うちころせる時ときイスラエルの首出うひごを人ひとも畜けものもことごとく聖󠄃別きよめて我われに歸きせしめたり是これはわが有󠄃ものとなるべし我われはヱホバなり
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略17章7節〕
7 モーセその杖つゑを皆みな律法おきての幕屋まくやの中うちにてヱホバの前󠄃まへに置おけり
〔歴代志略上16章39節〕
39 祭司さいしザドクおよびその兄弟きやうだいたる祭司さいし等たちはギベオンなる崇邱たかきところにおいてヱホバの天てん幕まくの前󠄃まへに侍はべり
〔歴代志略上16章40節〕
40 燔祭はんさいの壇だんの上うへにて朝󠄃夕あさゆふ斷たえず燔祭はんさいをヱホバに献さゝげ且かつヱホバがイスラエルに命めいじたまひし律法おきてに記しるされたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを行おこなへり
〔歴代志略下30章16節〕
16 神󠄃かみの人ひとモーセの律法おきてに循したがひ例れいに依よりて各々おの〳〵その所󠄃ところに立たち而しかして祭司さいし等たちレビ人びとの手てより血ちを受うけて灑そゝげり
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
joined unto thee
〔創世記29章34節〕
34 彼かれまた孕はらみて子こを生うみ我われ三人にんの子こを生うみたれば夫をつと今いまより我われに膠漆したしまんといへり是これによりて其その名なをレビと名なづけたり
〔民數紀略18章4節〕
4 彼等かれらは汝なんぢに合がつして集合しふくわいの幕屋まくやの職守つとめを守まもり幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんは汝なんぢらに近󠄃ちかづく可べからず
minister
〔民數紀略3章6節~3章9節〕
6 レビの支󠄂派󠄄わかれを召めしよせ祭司さいしアロンの前󠄃まへに侍はべりてこれに事つかへしめよ~(9) 汝なんぢレビ人びとをアロンとその子等こらに與あたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより彼等かれらは全󠄃まつたくアロンに與あたへられたる者󠄃ものなり
〔民數紀略8章19節〕
19 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりレビ人びとを取とりて之これをアロンとその子等こらに與あたへ之これをして集合しふくわいの幕屋まくやにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に代かはりてその役事はたらきを爲なさしめまたイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖罪あがなひをなさしめん是これイスラエルの子孫ひと〴〵が聖󠄃所󠄃きよきところに近󠄃ちかづく時ときにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに災害󠄅わざはひの起󠄃おこらざらんためなり
〔民數紀略8章22節〕
22 斯かくて後のちレビ人びとは集會しふくわいの幕屋まくやに入いりてアロンとその子等こらの前󠄃まへにてその役事はたらきを爲なせり彼等かれらはレビ人びとの事ことにつきてヱホバのモーセに命めいじたまへる所󠄃ところに循したがひて斯かくのごとく之これを行おこなひたり

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彼かれらは汝なんぢの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとを守まもるべし只たゞ聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃具󠄄うつはものと壇だんとに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは彼等かれらも汝等なんぢらも死しぬるならん
And they shall keep thy charge, and the charge of all the tabernacle: only they shall not come nigh the vessels of the sanctuary and the altar, that neither they, nor ye also, die.


neither
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
only they
〔民數紀略3章25節〕
25 集會しふくわいの幕屋まくやにおけるゲルシヨンの子孫しそんの職守つとめは幕屋まくやと天てん幕まくとその頂蓋おほひおよび集會しふくわいの幕屋まくやの入いり口くちの幔とばりと
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
〔民數紀略3章36節〕
36 メラリの子孫しそんの管理つかさどるべき者󠄃もの職守つとめとすべき者󠄃ものは幕屋まくやの板いたとその橫よこ木ぎその柱󠄃はしらその座ざその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび其それに用もちふる一切すべての物もの
〔民數紀略4章19節〕
19 彼等かれらが至聖󠄃物いときよきものに近󠄃ちかづく時ときに生命いのちを保たもちて死しぬることなからん爲ために汝等なんぢらかく之これに爲なすべし即すなはちアロンとその子等こらまづ入いり彼等かれらをして各箇おの〳〵その役事はたらきに就つかしめその擔になふべき物ものを取とらしむべし
〔民數紀略4章20節〕
20 彼等かれらは入いりて須臾󠄂しばらくも聖󠄃物きよきものを觀みるべからず恐おそらくは死しなん
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり

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彼等かれらは汝なんぢに合がつして集合しふくわいの幕屋まくやの職守つとめを守まもり幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんは汝なんぢらに近󠄃ちかづく可べからず
And they shall be joined unto thee, and keep the charge of the tabernacle of the congregation, for all the service of the tabernacle: and a stranger shall not come nigh unto you.


a stranger
〔民數紀略1章51節〕
51 幕屋まくやを移うつす時ときはレビ人びとこれを折卸とりくづし幕屋まくやを立たつる時ときはレビ人びとこれを組くみたつべし外人ぐわいじんのこれに近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころさるべし
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔サムエル後書6章6節〕
6 彼等かれらがナコンの禾場うちばにいたれる時ときウザ手てを神󠄃かみの櫃はこに伸のばしてこれを扶おさへたり其そは牛うし振ふりたればなり
〔サムエル後書6章7節〕
7 ヱホバ、ウザにむかひて怒いかりを發はつし其その誤󠄄謬󠄃あやまりのために彼かれを其處そこに擊うちたまひければ彼かれそこに神󠄃かみの櫃はこの傍かたはらに死しねり

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斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ
And ye shall keep the charge of the sanctuary, and the charge of the altar: that there be no wrath any more upon the children of Israel.


And ye
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
〔出エジプト記30章7節~30章10節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり~(10) アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔レビ記24章3節〕
3 またアロンは集會しふくわいの幕屋まくやにおいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにて絕たえずヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これは汝なんぢらが代々よゝながく守まもるべき定例のりなり
〔民數紀略8章2節〕
2 アロンに吿つげて之これに言いへ汝なんぢ燈火ともしびを燃ともす時ときは七なゝつの燈盞ともしびざらをして均ひとしく燈臺とうだいの前󠄃まへを照てらさしむべし
〔歴代志略上9章19節〕
19 コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
〔歴代志略上9章23節〕
23 彼等かれらとその子孫しそんは順番かはりがはりにヱホバの室いへすなはち幕屋まくやの門もんを司つかさどれり
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔歴代志略上24章5節〕
5 斯かく彼かれらは籤くじによりて分󠄃わかたる彼かれと此これと相あひ等ひとし其そは聖󠄃所󠄃きよきところの督者󠄃つかさおよび神󠄃かみの督者󠄃つかさはエレアザルの子孫しそんの中うちよりも出いでイタマルの子孫しそんの中うちよりも出いづればなり
〔テモテ前書1章18節〕
18 わが子こテモテよ、汝なんぢを指さしたる凡すべての預言よげんに循したがひて我われこの命令めいれいを汝なんぢに委ゆだぬ。これ汝なんぢがその預言よげんにより信仰しんかうと善よき良心りゃうしんとを保たもちて、善よき戰鬪たゝかひを戰たゝかはん爲ためなり。
〔テモテ前書3章15節〕
15 若もし遲󠄃おそからんとき人ひとの如何いかに神󠄃かみの家いへに行おこなふべきかを汝なんぢに知しらしめん爲ためなり。神󠄃かみの家いへは活いける神󠄃かみの敎會けうくわいなり、眞󠄃理しんりの柱󠄃はしら、眞󠄃理しんりの基もとゐなり。
〔テモテ前書5章21節〕
21 われ神󠄃かみとキリスト・イエスと選󠄄えらばれたる御使󠄃みつかひたちとの前󠄃まへにて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず、何事なにごとをも偏󠄃かたより行おこなはず、偏󠄃頗へんぱなく此これ等らのことを守まもれ、
〔テモテ前書6章20節〕
20 テモテよ、なんぢ委ゆだねられたる事ことを守まもり、妄みだりなる虛むなしき物語ものがたりまた僞いつはりて知識ちしきと稱󠄄となふる反對論はんたいろんを避󠄃さけよ。
no wrath
〔民數紀略8章19節〕
19 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりレビ人びとを取とりて之これをアロンとその子等こらに與あたへ之これをして集合しふくわいの幕屋まくやにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に代かはりてその役事はたらきを爲なさしめまたイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖罪あがなひをなさしめん是これイスラエルの子孫ひと〴〵が聖󠄃所󠄃きよきところに近󠄃ちかづく時ときにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに災害󠄅わざはひの起󠄃おこらざらんためなり
〔民數紀略16章46節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと
〔エレミヤ記23章15節〕
15 この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ預言者󠄃よげんしやにつきてかくいひたまふ視󠄃みよわれ茵蔯いんちんを之これに食󠄃くらはせ毒󠄂水どくすゐをこれに飮のませんそは邪󠄅惡じやあくヱルサレムの預言者󠄃よげんしやよりいでて此この全󠄃地ぜんちに及およべばなり
〔ゼカリヤ書10章3節〕
3 我われ牧者󠄃ぼくしゃにむかひて怒いかりを發はつす我われ牡山羊をやぎを罰ばつせん萬軍ばんぐんのヱホバその群むれなるユダの家いへを顧󠄃かへりみ之これをしてその美うるはしき軍馬いくさむまのごとくならしめたまふ

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視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
And I, behold, I have taken your brethren the Levites from among the children of Israel: to you they are given as a gift for the LORD, to do the service of the tabernacle of the congregation.


And I
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃みよ我われ洪水こうずゐを地ちに起󠄃おこして凡すべて生命いのちの氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃ものを天下てんかより剪滅ほろぼし絕たたん地ちにをる者󠄃ものは皆みな死しぬべし
〔創世記9章9節〕
9 見みよ我われ汝等なんぢらと汝等なんぢらの後のちの子孫しそん
〔出エジプト記14章17節〕
17 我われエジプト人びとの心こゝろを剛愎かたくなにすべければ彼等かれらその後あとにしたがひて入いるべし我われかくしてパロとその諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるまと騎兵きへいに囚よりて榮譽ほまれを得えん
〔出エジプト記31章6節〕
6 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
〔イザヤ書48章15節〕
15 ただ我われのみ我われかたれり 我われかれをめし我われかれをきたらせたり その道󠄃みちさかゆべし
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔エゼキエル書34章11節〕
11 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われみづからわが群むれを索さがして之これを守まもらん
〔エゼキエル書34章20節〕
20 是こゝをもて主しゆヱホバ斯かくかれらに言いひたまふ視󠄃みよ我われ肥こえたる羊ひつじと痩やせたる羊ひつじの間あひだを審判󠄄さばくべし
I have
〔民數紀略3章12節〕
12 視󠄃みよ我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはち首出うひごの代かはりにレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とり
〔民數紀略3章45節〕
45 汝なんぢレビ人びとを取とりてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる諸󠄃すべての首出子うひごに代かへまたレビ人びとの家畜かちくを取とりて彼等かれらの家畜かちくに代かへよレビ人びとはわが所󠄃有󠄃ものとならん我われはヱホバなり
given
〔民數紀略3章9節〕
9 汝なんぢレビ人びとをアロンとその子等こらに與あたふべしイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより彼等かれらは全󠄃まつたくアロンに與あたへられたる者󠄃ものなり
〔民數紀略8章16節~8章19節〕
16 彼かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりして我われに獻さゝげらるる者󠄃ものなりイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちなる始はじめに生うまれたる者󠄃ものすなはちその首出子うひごの代かはりに我われかれらを取とるなり~(19) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりレビ人びとを取とりて之これをアロンとその子等こらに與あたへ之これをして集合しふくわいの幕屋まくやにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に代かはりてその役事はたらきを爲なさしめまたイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖罪あがなひをなさしめん是これイスラエルの子孫ひと〴〵が聖󠄃所󠄃きよきところに近󠄃ちかづく時ときにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに災害󠄅わざはひの起󠄃おこらざらんためなり

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汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
Therefore thou and thy sons with thee shall keep your priest's office for every thing of the altar, and within the vail; and ye shall serve: I have given your priest's office unto you as a service of gift: and the stranger that cometh nigh shall be put to death.


Therefore thou
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略18章5節〕
5 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ
as a service
〔民數紀略16章5節~16章7節〕
5 やがてコラとその一切すべての黨類󠄃ともがらに言いひけるは明日あすヱホバ己おのれの所󠄃屬ものは誰たれ聖󠄃者󠄃きよきものは誰たれなるかを示しめして其その者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまはん即すなはちその選󠄄えらびたまへる者󠄃ものを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふべし~(7) その中なかに火ひをいれその中うちに香かうを盛󠄃もりて明日あすヱホバの前󠄃まへに至いたれその時ときヱホバの選󠄄えらみたまふ人ひとは聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵よ汝等なんぢらはその分󠄃ぶんを超こゆるなり
〔サムエル前書2章28節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり
〔ヨハネ傳3章27節〕
27 ヨハネ答こたへて言いふ『人ひとは天てんより與あたへられずば、何なにをも受うくること能あたはず。
〔ロマ書15章15節〕
15 然されど我われなほ汝なんぢらに憶おもひ出いださせん爲ために、ここかしこ少すこしく憚はゞからずして書かきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみの我われに賜たまひたる恩惠めぐみに因よる。
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 我われは凡すべての聖󠄃徒せいとのうちの最いと小ちひさき者󠄃ものよりも小ちひさき者󠄃ものなるに、キリストの測はかるべからざる富とみを異邦󠄆人いはうじんに傳つたへ、
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこの貴たふとき位くらゐはアロンのごとく神󠄃かみに召めさるるにあらずば、誰たれも自みづから之これを取とる者󠄃ものなし。
the stranger
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくやの前󠄃まへその東ひがしの方かたすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの東ひがしの方かたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こども營えいを張はりイスラエルの子孫ひと〴〵の職守つとめに代かはりて聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略18章4節〕
4 彼等かれらは汝なんぢに合がつして集合しふくわいの幕屋まくやの職守つとめを守まもり幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすべきなり外人ぐわいじんは汝なんぢらに近󠄃ちかづく可べからず
within
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔レビ記16章12節~16章14節〕
12 而しかして火ひ鼎ざらをとりヱホバの前󠄃まへの壇だんよりして熱おこれる火ひを之これに盈みてまた兩手もろてに細さい末まつの馨かうばしき香かうを盈みて之これを障蔽へだての幕まくの中うちに携たづさへいり~(14) 彼かれまたその牡牛をうしの血ちをとり指ゆびをもて之これを贖罪しよくざい所󠄃しよの東ひがし面おもてに灑そゝぎまた指ゆびをもてその血ちを贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに七なゝ回たび灑そゝぐべし
〔ヘブル書9章3節~9章6節〕
3 また第二だいにの幕まくの後うしろに至し聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となふる幕屋まくやあり。~(6) 此これ等らのもの斯かく備そなはりたれば、祭司さいしたちは常つねに前󠄃まへなる幕屋まくやに入いりて禮拜れいはいをおこなふ。

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ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
And the LORD spake unto Aaron, Behold, I also have given thee the charge of mine heave offerings of all the hallowed things of the children of Israel; unto thee have I given them by reason of the anointing, and to thy sons, by an ordinance for ever.


by reason
〔出エジプト記29章21節〕
21 又󠄂また壇だんの上うへの血ちをとり灌そゝぎ油あぶらをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもに灌そゝぐべし斯かく彼かれとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころも淸淨きよくなるべし
〔出エジプト記29章29節〕
29 アロンの聖󠄃きよき衣ころもは其その後のちの子孫しそんに歸きすべし子孫しそんこれを着きて膏あぶらをそゝがれ職しよくに任にんぜらるべきなり
〔出エジプト記40章13節〕
13 アロンに聖󠄃きよき衣ころもを着きせ彼かれに膏あぶらをそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし
〔出エジプト記40章15節〕
15 その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔レビ記7章35節〕
35 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちよりアロンに歸きする分󠄃ぶんまたその子こ等らに歸きする分󠄃ぶんなり彼等かれらを立たててヱホバに祭司さいしの職つとめをなさしむる日ひに斯かく定さだめらる
〔レビ記8章30節〕
30 而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず
〔イザヤ書10章27節〕
27 その日ひかれの重荷おもにはなんぢの肩󠄃かたより下おり かれの軛くびきはなんぢの頸くびよりはなれ その軛くびきはあぶらの故ゆゑをもて壞やぶれん
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢは義ぎを愛あいし、不法ふほふをにくむ。 この故ゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびの油あぶらを汝なんぢの友ともに勝󠄃まさりて汝なんぢにそそぎ給たまへり』と。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。
the charge
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
〔レビ記6章18節〕
18 アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章20節〕
20 アロンとその子等こらが膏あぶらそゝがるゝ日ひにヱホバにさゝぐべき禮物そなへものは是かくのごとし麥むぎ粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一を素祭そさいとなして恒つねに献さゝぐべし即すなはちその半󠄃なかばを朝󠄃あしたにその半󠄃なかばを夕ゆふべにさゝぐべし
〔レビ記6章26節〕
26 罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記7章32節~7章34節〕
32 汝等なんぢらはその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの右みぎの腿󠄃もゝを擧祭きよさいとなして祭司さいしに與あたふべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔レビ記10章14節〕
14 また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり
〔レビ記10章15節〕
15 彼等かれらその擧あぐるところの腿󠄃もゝと搖ふるところの胸むねを火祭くわさいの脂あぶらとともに持もちきたりこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし其そは汝なんぢと汝なんぢの子等こらに歸きすべし是これは永ながく守まもるべき例のりにしてヱホバの命めいじたまふ者󠄃ものなり
〔民數紀略18章9節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔申命記26章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに言いふべし我われは聖󠄃物きよきものを家いへより執とりいだしまたレビ人びとと客旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとにこれを與あたへ全󠄃まつたく汝なんぢが我われに命めいじたまひし命令めいれいのごとくせり我われは汝なんぢの命令めいれいに背そむかずまたこれを忘󠄃わすれざるなり

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斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし
This shall be thine of the most holy things, reserved from the fire: every oblation of theirs, every meat offering of theirs, and every sin offering of theirs, and every trespass offering of theirs, which they shall render unto me, shall be most holy for thee and for thy sons.


every meat
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記10章13節〕
13 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちより汝なんぢに歸きする者󠄃ものまた汝なんぢの子等こらに歸きする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべし我われかく命めいぜられたるなり
every sin
〔レビ記4章22節〕
22 また牧伯つかさたる者󠄃もの罪つみを犯をかしその神󠄃かみヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものを誤󠄄あやまり爲なして罪つみを獲うることあらんに
〔レビ記4章27節〕
27 また國くにの民たみの中うちに誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なして罪つみを獲うる者󠄃ものあらんに
〔レビ記6章25節〕
25 アロンとその子等こらに吿つげていふべし罪祭ざいさいの例のりは是かくのごとし燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる場ばにて罪祭ざいさいの牲ものをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記6章26節〕
26 罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
every trespass
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記7章1節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記7章7節〕
7 罪祭ざいさいも愆祭けんさいもその例のりは一ひとつにして異ことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしに歸きすべし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記14章13節〕
13 この羔羊こひつじの牡をすは罪祭ざいさい燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる處ところすなはち聖󠄃所󠄃きよきところにてこれを宰ほふるべし罪祭ざいさいの物ものの祭司さいしに歸きするごとく愆祭けんさいの物ものも然しかるなり是これは至聖󠄃物いときよきものたり

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至いと聖󠄃所󠄃きよきところにて汝なんぢこれを食󠄃くらふべし男子をとこ等どもはみなこれを食󠄃くらふことを得う是これは汝なんぢに歸きすべき聖󠄃物きよきものたるなり
In the most holy place shalt thou eat it; every male shall eat it: it shall be holy unto thee.


In the
〔出エジプト記29章31節〕
31 汝なんぢ任にん職しよくの牡山羊をやぎを取とり聖󠄃所󠄃きよきところにてその肉󠄁にくを煮󠄃にるべし
〔出エジプト記29章32節〕
32 アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやの戶口とぐちにおいてその牡山羊をやぎの肉󠄁にくと筐かごの中うちのパンを食󠄃くらふべし
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
〔レビ記6章26節〕
26 罪つみのために之これをさゝぐるところの祭司さいしこれを食󠄃くらふべし即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにおいて聖󠄃所󠄃きよきところに之これを食󠄃くらふべし
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記10章13節〕
13 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちより汝なんぢに歸きする者󠄃ものまた汝なんぢの子等こらに歸きする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべし我われかく命めいぜられたるなり
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔レビ記14章13節〕
13 この羔羊こひつじの牡をすは罪祭ざいさい燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる處ところすなはち聖󠄃所󠄃きよきところにてこれを宰ほふるべし罪祭ざいさいの物ものの祭司さいしに歸きするごとく愆祭けんさいの物ものも然しかるなり是これは至聖󠄃物いときよきものたり
every male
〔レビ記6章18節〕
18 アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う

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汝なんぢに歸きすべき物ものは是これなり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐる擧きよ祭さいと搖えう祭さいの物もの我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこと女子むすめに與あたへ是これを永ながく例のりとなす汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
And this is thine; the heave offering of their gift, with all the wave offerings of the children of Israel: I have given them unto thee, and to thy sons and to thy daughters with thee, by a statute for ever: every one that is clean in thy house shall eat of it.


every one
〔レビ記22章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらに吿つげて彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめて我われにさゝげたる物ものについてわが名なを汚けがすこと無なからしむべし我われはヱホバなり
〔レビ記22章3節〕
3 彼等かれらに言いへ凡およそ汝等なんぢらの歷代よゝの子孫しそんの中うち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて我われにさゝげし聖󠄃物きよきものに汚けがれたる身みをもて近󠄃ちかづく者󠄃ものあればその人ひとはわが前󠄃まへより絕たゝるべし我われはヱホバなり
〔レビ記22章11節~22章13節〕
11 然されど祭司さいし金かねをもて人ひとを買かひたる時ときはその者󠄃ものはこれを食󠄃くらふことを得うまたその家いへに生うまれし者󠄃ものも然しかり彼等かれらは祭司さいしの食󠄃物くひものを食󠄃くらふことを得うべし~(13) 祭司さいしの女子むすめ寡婦󠄃やもめとなるありまたは出いださるゝありて子こなくしてその父󠄃ちゝの家いへにかへり幼わかき時ときのごとくにてあらばその父󠄃ちゝの食󠄃物かてを食󠄃くらふことを得うべし但たゞし外國よそぐにの人ひとはこれを食󠄃くらふべからず
the heave
〔出エジプト記29章27節〕
27 汝なんぢその搖ふるところの搖えう祭さいの物ものの胸むねおよびその擧あぐるところの擧きよ祭さいの物ものの腿󠄃もゝすなはちアロンとその子等こらの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねと腿󠄃もゝを聖󠄃別きよめわかつべし
〔出エジプト記29章28節〕
28 是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり
〔レビ記7章14節〕
14 即すなはちこの全󠄃體すべての禮物そなへものの中うちより一箇ひとつ宛づゝを取とりヱホバにさゝげて擧祭きよさいとなすべし是これは酬恩祭しうおんさいの血ちを灑そゝぐところの祭司さいしに歸きすべきなり
〔レビ記7章30節~7章34節〕
30 ヱホバの火祭くわさいはその人ひと手てづからこれを携たづさへきたるべし即すなはちその脂あぶらと胸むねとをたづさへ來きたりその胸むねをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
unto thee
〔レビ記10章14節〕
14 また搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝは汝なんぢおよび汝なんぢの男子むすこと女子むすめこれを淨きよき處ところにて食󠄃くらふべし是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの中うちより汝なんぢの分󠄃ぶんと汝なんぢの子等こらの分󠄃ぶんに與あたへらるゝ者󠄃ものなればなり
〔申命記18章3節〕
3 祭司さいしが民たみより受うくべき分󠄃ぶんは是これなり即すなはち凡すべて犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものは牛うしにもあれ羊ひつじにもあれその肩󠄃かたと兩ふた方かたの頬ほほと胃ゐとを祭司さいしに與あたふべし

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油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ
All the best of the oil, and all the best of the wine, and of the wheat, the firstfruits of them which they shall offer unto the LORD, them have I given thee.


best of the oil
〔民數紀略18章29節〕
29 汝なんぢらの受うくる一切すべての禮物そなへものの中うちより汝なんぢらはその嘉よきところ即すなはちその聖󠄃きよき分󠄃ぶんを取とりてヱホバの擧きよ祭さいを獻さゝぐべし
the first~fruits
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔レビ記2章14節〕
14 汝なんぢ初はつ穗ほの素祭そさいをヱホバにそなへんとせば穗ほを火ひにやきて殼からをさりたる者󠄃ものをもて汝なんぢの初はつ穗ほの禮物そなへものにそなふべし
〔レビ記23章17節〕
17 また汝なんぢらの居所󠄃すみかより十分󠄃ぶんの二をもてつくりたるパン二箇ふたつを携たづさへきたりて搖ふるべし是これは麥むぎ粉󠄃こにてつくり酵たねをいれて燒やくべし是これ初はつ穗ほをヱホバにさゝぐる者󠄃ものなり
〔レビ記23章20節〕
20 而しかして祭司さいしその初はつ穗ほのパンとともにこの二匹󠄃ふたつの羔羊こひつじをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし是等これらはヱホバにたてまつる聖󠄃物きよきものにして祭司さいしに歸きすべし
〔民數紀略15章19節~15章21節〕
19 その地ちの食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふにあたりて汝なんぢら擧祭きよさいをヱホバにさゝぐべし~(21) 汝なんぢら代々よゝその麥むぎ粉󠄃この初はつをもて擧祭きよさいをヱホバにたてまつるべし
〔申命記18章4節〕
4 また汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの初はつおよび羊ひつじの毛けの初はつをも之これにあたふべし
〔申命記26章2節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし
〔ネヘミヤ記10章35節~10章37節〕
35 かつ誓ちかひて云いふ我われらの產物なりいでものの初はつおよび各種もろ〳〵の樹きの果みの初はつを年々とし〴〵ヱホバの室いへに携たづさへきたらん~(37) 我われらの麥むぎ粉󠄃この初はつわれらの擧祭きよさいの物もの各種もろ〳〵の樹きの果みおよび洒さけ油あぶらを祭司さいしの許もとに携たづさへ到いたりて我われらの神󠄃かみの家いへの室へやに納󠄃をさめ我われらの產物なりいでものの什一じふいちをレビ人びとに與あたへんレビ人びとは我われらの一切すべての農作のうさくの邑まちにおいてその什一じふいちを受うくべき者󠄃ものなればなり

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最初はじめに成󠄃なれる國くにの產物さんぶつの中うちヱホバに携たづさへたる者󠄃ものは皆みななんぢに歸きすべし汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
And whatsoever is first ripe in the land, which they shall bring unto the LORD, shall be thine; every one that is clean in thine house shall eat of it.


every one
〔民數紀略18章11節〕
11 汝なんぢに歸きすべき物ものは是これなり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐる擧きよ祭さいと搖えう祭さいの物もの我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこと女子むすめに與あたへ是これを永ながく例のりとなす汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
whatsoever
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔エレミヤ記24章2節〕
2 その一ひとつの筐かごには始はじめに熟じゆくせしがごとき至佳いとよき無花果いちぢくありその一ひとつの筐かごにはいと惡あしくして食󠄃くらひ得えざるほどなる惡あしき無花果いちぢくあり
〔ホセア書9章10節〕
10 在昔むかしわれイスラエルを見みること荒野あれのの葡萄ぶだうのごとく汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを看みること無花果いちじくの樹きの始はじめにむすべる最先いやさきの果みの如ごとくなししに彼等かれらはバアルペオルにゆきて身みを恥辱ちじよくにゆだねその愛あいする物ものとともに憎󠄃にくむべき者󠄃ものとはなれり
〔ミカ書7章1節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし

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イスラエルの人ひとの獻納󠄃をさむる物ものは皆みな汝なんぢに歸きすべし
Every thing devoted in Israel shall be thine.


(Whole verse)
〔レビ記27章28節〕
28 但たゞし人ひとがその凡すべて有󠄃もてる物ものの中うちより取とりて永ながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものは人ひとにもあれ畜けものにもあれその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたにもあれ一切すべて賣うるべからずまた贖あがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔エゼキエル書44章29節〕
29 祭物さいもつおよび罪祭ざいさい愆祭けんさいの物もの是等これらを彼等かれら食󠄃くらふべし凡すべてイスラエルの中うちの奉納󠄃物をさめものは彼かれらに歸きす

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凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものの首出子うひごにしてヱホバに獻さゝげらるゝ者󠄃ものは人ひとにもあれ畜けものにもあれ皆みななんぢに歸きすべし但たゞし人ひとの首出子うひごは必かならず贖あがなふべくまた汚けがれたる畜獸けものの首出子うひごも贖あがなふべきなり
Every thing that openeth the matrix in all flesh, which they bring unto the LORD, whether it be of men or beasts, shall be thine: nevertheless the firstborn of man shalt thou surely redeem, and the firstling of unclean beasts shalt thou redeem.


openeth
〔出エジプト記13章2節〕
2 人ひとと畜けものとを論いはず凡すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの始はじめて生うまれたる首生うひごをば皆みな聖󠄃別きよめて我われに歸きせしむべし是これわが所󠄃屬ものなればなり
〔出エジプト記13章12節〕
12 汝なんぢ凡すべて始はじめて生うまれたる者󠄃もの及および汝なんぢの有󠄃もてる畜けものの初生うひごを悉こと〴〵く分󠄃わかちてヱホバに歸きせしむべし男牡をとこはヱホバの所󠄃屬ものなるべし
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記34章20節〕
20 但たゞし驢馬ろばの首出うひごは羔羊こひつじをもて贖あがなふべし若もし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの息子むすこの中うちの初子うひごは皆みな贖あがなふべし我わが前󠄃まへに空󠄃手むなしでにて出いづるものあるべからず
〔レビ記27章26節〕
26 但たゞし牲畜けものの初子うひごはヱホバに歸きすべき初子うひごなれば何人たれもこれを獻さゝぐべからず牛うしにもあれ羊ひつじにもあれ是これはヱホバの所󠄃屬ものなり
〔民數紀略3章13節〕
13 首出うひごはすべて吾わが有󠄃ものなり我われエジプトの國くにの中うちの首出うひごをことごとく擊うちころせる時ときイスラエルの首出うひごを人ひとも畜けものもことごとく聖󠄃別きよめて我われに歸きせしめたり是これはわが有󠄃ものとなるべし我われはヱホバなり
the firstborn
〔出エジプト記13章13節〕
13 又󠄂また驢馬ろばの初子うひごは皆みな羔羊こひつじをもて贖あがなふべしもし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの子等こどもの中うちの長子うひごなる人ひとはみな贖あがなふべし
〔出エジプト記34章20節〕
20 但たゞし驢馬ろばの首出うひごは羔羊こひつじをもて贖あがなふべし若もし贖あがなはずばその頸くびを折をるべし汝なんぢの息子むすこの中うちの初子うひごは皆みな贖あがなふべし我わが前󠄃まへに空󠄃手むなしでにて出いづるものあるべからず
〔レビ記27章27節〕
27 若もし汚けがれたる畜けものならば汝なんぢの估價ねづもりにしたがひこれにその五分󠄃ぶんの一を加くはへてその人ひとこれを贖あがなふべし若もしこれを贖あがなふことをせずば汝なんぢの估價ねづもりにしたがひて之これを賣うるべし

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之これを贖あがなふにはその人ひとの生うまれて一箇か月󠄃げつに至いたれる後のちに汝なんぢその估價ねづもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて銀ぎん五シケルに之これを贖あがなふべし一シケルはすなはち二十ゲラなり
And those that are to be redeemed from a month old shalt thou redeem, according to thine estimation, for the money of five shekels, after the shekel of the sanctuary, which is twenty gerahs.


according
〔レビ記27章2節~27章7節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれに言いへ人ひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめ物ものをなすべし~(7) また六十歳さいより上うへは男をとこにはその價ねを十五シケルに估つもり女をんなには十シケルに估つもるべし
〔民數紀略3章47節〕
47 その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
shalt thou redeem
無し
which is
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章25節〕
25 汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし

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然されど牛うしの首出子うひご羊ひつじの首出子うひご山羊やぎの首出子うひごは贖あがなふべからず是等これらは聖󠄃きよしその血ちを壇だんの上うへに灑そゝぎまたその脂あぶらを焚やきて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
But the firstling of a cow, or the firstling of a sheep, or the firstling of a goat, thou shalt not redeem; they are holy: thou shalt sprinkle their blood upon the altar, and shalt burn their fat for an offering made by fire, for a sweet savour unto the LORD.


the firstling
〔申命記15章19節~15章22節〕
19 汝なんぢの牛うし羊ひつじの產うめる初子うひごは皆みなこれを聖󠄃別きよめて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸きせしむべし汝なんぢの牛うしの初子うひごをもちゐて何なにの工作わざをも爲なすべからず又󠄂また汝なんぢの羊ひつじの初子うひごの毛けを剪きるべからず~(22) 汝なんぢの門もんの內うちにこれを食󠄃くらふべし汚けがれたる者󠄃ものも潔󠄄きよき者󠄃ものも均ひとしくこれを食󠄃くらふを得うること牡を鹿じかと羚羊かもしかのごとし
thou shalt
〔出エジプト記29章16節〕
16 汝なんぢその牡山羊をやぎを宰ころしその血ちをとりてこれを壇だんの上うへの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし
〔レビ記3章2節~3章5節〕
2 すなはちその禮物そなへものの首かしらに手てを按おき集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにこれを宰ほふるべし而しかしてアロンの子等こどもなる祭司さいし等らその血ちを壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに灌そゝぐべし~(5) 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり

前に戻る 【民數紀略18章18節】

その肉󠄁にくは汝なんぢに歸きすべし搖ふれる胸むねと右みぎの腿󠄃もゝとおなじく是これは汝なんぢに歸きするなり
And the flesh of them shall be thine, as the wave breast and as the right shoulder are thine.


(Whole verse)
〔出エジプト記29章26節~29章28節〕
26 汝なんぢまたアロンの任にん職しよくの牡山羊をやぎの胸むねを取とりてこれをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖えう祭さいとなすべし是これ汝なんぢの受うくるところの分󠄃ぶんなり~(28) 是これはアロンとその子等こらに歸きすべしイスラエルの子孫ひと〴〵永ながくこの例のりを守まもるべきなり是これはイスラエルの子孫ひと〴〵が酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりとるところの擧きよ祭さいにしてヱホバになすところの擧きよ祭さいなり
〔レビ記7章31節~7章34節〕
31 而しかして祭司さいしその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべしその胸むねはアロンとその子等こらに歸きすべし~(34) 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりその搖ふれる胸むねと擧あげたる腿󠄃もゝをとりてこれを祭司さいしアロンとその子等こらに與あたふ是これはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに永ながく行おこなはるべき例典のりなり

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イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
All the heave offerings of the holy things, which the children of Israel offer unto the LORD, have I given thee, and thy sons and thy daughters with thee, by a statute for ever: it is a covenant of salt for ever before the LORD unto thee and to thy seed with thee.


it is a
〔レビ記2章13節〕
13 汝なんぢ素祭そさいを獻さゝぐるには凡すべて鹽しほをもて之これに味あぢつくべし汝なんぢの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの鹽しほを汝なんぢの素祭そさいに缺かくこと勿なかれ汝なんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべて鹽しほをそなふべし
〔歴代志略下13章5節〕
5 汝なんぢら知しらずやイスラエルの神󠄃かみヱホバ鹽しほの契󠄅約けいやくをもてイスラエルの國くにを永ながくダビデとその子孫しそんに賜たまへり
the heave
〔レビ記7章14節〕
14 即すなはちこの全󠄃體すべての禮物そなへものの中うちより一箇ひとつ宛づゝを取とりヱホバにさゝげて擧祭きよさいとなすべし是これは酬恩祭しうおんさいの血ちを灑そゝぐところの祭司さいしに歸きすべきなり
〔民數紀略15章19節~15章21節〕
19 その地ちの食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふにあたりて汝なんぢら擧祭きよさいをヱホバにさゝぐべし~(21) 汝なんぢら代々よゝその麥むぎ粉󠄃この初はつをもて擧祭きよさいをヱホバにたてまつるべし
〔民數紀略18章8節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす
〔民數紀略18章11節〕
11 汝なんぢに歸きすべき物ものは是これなり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐる擧きよ祭さいと搖えう祭さいの物もの我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこと女子むすめに與あたへ是これを永ながく例のりとなす汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
〔民數紀略31章29節〕
29 即すなはち彼かれらの一半󠄃いつぱんより之これをとりヱホバの擧きよ祭さいとして祭司さいしエレアザルに與あたへよ
〔民數紀略31章41節〕
41 モーセその貢みつぎすなはちヱホバの擧きよ祭さいなる者󠄃ものを祭司さいしエレアザルに與あたへたりヱホバのモーセに命めいじたまへる如ごとし
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔歴代志略下31章4節〕
4 彼かれまたヱルサレムに住󠄃すむ民たみに祭司さいしとレビ人びとにその分󠄃ぶんを與あたへんことを命めいず是これかれらをしてヱホバの律法おきてに身みを委ゆだねしめんとてなり

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ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり
And the LORD spake unto Aaron, Thou shalt have no inheritance in their land, neither shalt thou have any part among them: I am thy part and thine inheritance among the children of Israel.


I am thy part
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章14節〕
14 唯たゞレビの支󠄂派󠄄わかれにはヨシユア何なにの產業さんげふをも與あたへざりき是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの火祭くわさいこれが產業さんげふたればなり其そのかれに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記13章33節〕
33 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれにはモーセ何なにの產業さんげふをも與あたへざりきイスラエルの神󠄃かみヱホバこれが產業さんげふたればなり其そのかれらに言いひたまひし如ごとし
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
〔ヨシュア記18章7節〕
7 レビ人びとは汝なんぢらの中なかに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もたずヱホバの祭司さいしとなることをもて其その產業さんげふとす又󠄂またガド、ルベンおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにて已すでにその產業さんげふを受うけたり是これヱホバの僕しもべモーセの之これに與あたへし者󠄃ものなりと
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれ汝なんぢをよばふ 我われいへらく汝なんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものの地ちにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔エレミヤ哀歌3章24節〕
24 わが靈魂たましひは言いふ ヱホバはわが分󠄃ぶんなり このゆゑに我われ彼かれを待まち望󠄇のぞまん
〔エゼキエル書44章28節〕
28 彼かれらの產業さんげふは是これなり即すなはち我われこれが產業さんげふたり汝なんぢらイスラエルの中うちにて彼かれらに所󠄃有󠄃もちものを與あたふべからず我われすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり
〔コリント前書3章21節~3章23節〕
21 さらば誰たれも人ひとを誇ほこりとすな、萬よろづの物ものは汝なんぢらの有󠄃ものなればなり。~(23) 汝なんぢ等らはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
no inheritance
〔民數紀略18章23節〕
23 第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
〔民數紀略18章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔民數紀略26章62節〕
62 その核󠄂數󠄄かぞへられし一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこは都󠄃合あはせて二萬まん三千人にんレビ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふを與あたへられざるが故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに核󠄂數󠄄かぞへられざるなり
〔申命記10章9節〕
9 是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記14章27節〕
27 汝なんぢの門もんの內うちにをるレビ人びとを棄すつる勿なかれ是これは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記14章29節〕
29 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき

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またレビの子孫しそんたる者󠄃ものには我われイスラエルの中うちにおいて物ものの十分󠄃ぶんの一を與あたへて之これが產業さんげふとなし其そのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきに報むくゆ
And, behold, I have given the children of Levi all the tenth in Israel for an inheritance, for their service which they serve, even the service of the tabernacle of the congregation.


even the service
〔民數紀略3章7節〕
7 彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり
〔民數紀略3章8節〕
8 すなはち彼等かれらは集しふ會くわいの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを看守まもりイスラエルの子孫ひと〴〵の職しよくに替かはりて幕屋まくやの役事つとめをなすべし
〔民數紀略18章6節〕
6 視󠄃みよ我われなんぢらの兄弟きやうだいたるレビ人びとをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより取とりヱホバのために之これを賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしむ
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。
〔コリント前書9章14節〕
14 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
the tenth
〔レビ記27章30節~27章32節〕
30 地ちの十分󠄃ぶんの一は地ちの產物さんぶつにもあれ樹きの果みにもあれ皆みなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり~(32) 牛うしまたは羊ひつじの十分󠄃ぶんの一については凡すべて杖つゑの下したを通󠄃とほる者󠄃ものの第だい十番ばんにあたる者󠄃ものはヱホバに聖󠄃きよき者󠄃ものなるべし
〔民數紀略18章24節~18章26節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと~(26) 汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし
〔申命記12章17節~12章19節〕
17 汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつおよび汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごならびに汝なんぢが立たてし誓願せいぐわんを還󠄃はたすための禮物そなへものと汝なんぢの自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢの手ての擧きよ祭さいの品しなは汝なんぢこれを汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらふべからず~(19) 汝なんぢ愼つゝしめ汝なんぢが世よに生存ながらふる日ひの間あひだレビ人びとを棄すつる勿なかれ
〔申命記14章22節~14章29節〕
22 汝なんぢかならず年々とし〴〵に田畝はたけに種たね蒔まきて獲うるところの產物さんぶつの什一じふいつを取とるべし~(29) 然しかる時ときは汝なんぢの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビ人びとおよび汝なんぢの門もんの內うちにをる他よそ國ぐにの人ひとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめなど來きたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかん斯かくせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが手てをもて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の事ことにおいて汝なんぢに福󠄃祉󠄃さいはひを賜たまふべし
〔歴代志略下31章5節〕
5 其その命令めいれいの傳つたはるや否いなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶら蜜みつならびに田野はたけの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの初はつを多おほく献さゝげまた一切すべての物ものの什一じふいちを夥多おびただしく携たづさへきたる
〔歴代志略下31章6節〕
6 ユダの邑々まち〳〵に住󠄃すめるイスラエルとユダの子孫ひと〴〵もまた牛うし羊ひつじの什一じふいちならびにその神󠄃かみヱホバに納󠄃をさむべき聖󠄃物きよきものの什一じふいちを携たづさへきたりてこれを積つみ疊かさぬ
〔歴代志略下31章12節〕
12 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものを携たづさへいれりレビ人びとコナニヤこれを主つかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに副そふ
〔ネヘミヤ記10章37節~10章29節〕
37 我われらの麥むぎ粉󠄃この初はつわれらの擧祭きよさいの物もの各種もろ〳〵の樹きの果みおよび洒さけ油あぶらを祭司さいしの許もとに携たづさへ到いたりて我われらの神󠄃かみの家いへの室へやに納󠄃をさめ我われらの產物なりいでものの什一じふいちをレビ人びとに與あたへんレビ人びとは我われらの一切すべての農作のうさくの邑まちにおいてその什一じふいちを受うくべき者󠄃ものなればなり~(29) 皆みなその兄弟きやうだいたる貴たふとき人々ひと〴〵に附つきしたがひ呪詛のろひに加くははり誓ちかひを立たてて云いはく我われら神󠄃かみの僕しもべモーセによりて傳つたはりし神󠄃かみの律法おきてに步あゆみ我われらの主しゆヱホバの一切すべての誡命いましめおよびその例規さだめと法度のりを守まもり行おこなはん
〔ネヘミヤ記10章37節~10章39節〕
37 我われらの麥むぎ粉󠄃この初はつわれらの擧祭きよさいの物もの各種もろ〳〵の樹きの果みおよび洒さけ油あぶらを祭司さいしの許もとに携たづさへ到いたりて我われらの神󠄃かみの家いへの室へやに納󠄃をさめ我われらの產物なりいでものの什一じふいちをレビ人びとに與あたへんレビ人びとは我われらの一切すべての農作のうさくの邑まちにおいてその什一じふいちを受うくべき者󠄃ものなればなり~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
〔ネヘミヤ記13章12節〕
12 斯かゝりしかばユダ人びとみな穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちを府庫くらに携たづさへ來きたれり

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イスラエルの子孫ひと〴〵はかさねて集會しふくわいの幕屋まくやに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは罪つみを負󠄅おふて死しなん
Neither must the children of Israel henceforth come nigh the tabernacle of the congregation, lest they bear sin, and die.


and die
無し
bear sin
〔レビ記20章20節〕
20 人ひともしその伯叔おぢの妻つまと寢いぬる時ときは是これその伯叔おぢの陰所󠄃かくしどころを露あらはすなれば二人ふたりともにその罪つみを任おひ子こなくして死しなん
〔レビ記22章9節〕
9 彼等かれらこれを褻けがしてこれが爲ために罪つみを獲えて死しぬるにいたらざるやう我わが例規さだめをまもるべし我われヱホバ是等これらを聖󠄃きよくせり
come nigh
〔民數紀略1章52節〕
52 イスラエルの子孫ひと〴〵はその軍旅󠄃ぐんりよに循したがひて各々おの〳〵自己おのれの營えいにその天てん幕まくを張はり各人おの〳〵その隊󠄄たいの纛はたの下したに天てん幕まくを張はるべし
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略3章38節〕
38 また幕屋まくやの前󠄃まへその東ひがしの方かたすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの東ひがしの方かたにはモーセとアロンおよびアロンの子等こども營えいを張はりイスラエルの子孫ひと〴〵の職守つとめに代かはりて聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもるべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん

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第たゞレビ人びと集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべしまた彼かれらはその罪つみな自己おのれの身みに負󠄅おふべし彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを有󠄃もたざる事ことをもてその例のりとなして汝なんぢらの世代よゝの子孫しそんの中うちに永ながく之これを守まもるべきなり
But the Levites shall do the service of the tabernacle of the congregation, and they shall bear their iniquity: it shall be a statute for ever throughout your generations, that among the children of Israel they have no inheritance.


among
〔民數紀略18章20節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり
do the service
〔民數紀略3章7節〕
7 彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの前󠄃まへにありてアロンの職しよくと全󠄃ぜん會衆くわいしうの職しよくに替かはり幕屋まくやの役事つとめをなすべきなり

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イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
But the tithes of the children of Israel, which they offer as an heave offering unto the LORD, I have given to the Levites to inherit: therefore I have said unto them, Among the children of Israel they shall have no inheritance.


(Whole verse)
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(10) わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

前に戻る 【民數紀略18章25節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【民數紀略18章26節】

汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし
Thus speak unto the Levites, and say unto them, When ye take of the children of Israel the tithes which I have given you from them for your inheritance, then ye shall offer up an heave offering of it for the LORD, even a tenth part of the tithe.


a tenth part
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
then ye shall

前に戻る 【民數紀略18章27節】

汝等なんぢらの擧きよ祭さいの物品ものは禾場うちばよりたてまつる穀󠄃物こくもつの如ごとく酒醡さかぶねの內うちよりたてまつる酒さけのごとくに見み做なされん
And this your heave offering shall be reckoned unto you, as though it were the corn of the threshingfloor, and as the fulness of the winepress.


as though
〔レビ記6章19節~6章23節〕
19 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(23) 凡すべて祭司さいしの素祭そさいはみな全󠄃まつたく焚やきつくすべし食󠄃くらふべからざるなり
the corn
〔民數紀略15章20節〕
20 即すなはち汝なんぢらはその麥むぎ粉󠄃この初はつをもてパンを作つくりてこれを擧祭きよさいにそなふべし是これは禾場うちばより擧祭きよさいをそなふるが如ごとくに擧あげてそなふべきなり
〔民數紀略18章30節〕
30 汝なんぢかく彼等かれらに言いふべし汝なんぢらその中うちより嘉よきところを取とりて獻さゝぐるに於おいてはその殘餘のこりの物ものは汝等なんぢらレビ人びとにおけること禾場うちばより取とれる物もののごとく酒醡さかぶねより取とれる物もののごとくならん
〔申命記15章14節〕
14 汝なんぢの群むれと禾場うちばと搾しぼり場ばの中うちより贈󠄃物おくりものを取とりて之これが肩󠄃かたに負󠄅おはすべし即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみて賜たまふところの物ものをこれに與あたふべし
〔列王紀略下6章27節〕
27 彼かれ言いふヱホバもし汝なんぢを助たすけたまはずば我われ何なにをもてか汝なんぢを助たすくることを得えん禾場うちばの物ものをもてせんか酒醡さかぶねの中うちの物ものをもてせんか
〔ホセア書9章1節〕
1 イスラエルよ異邦󠄆人ことくにびとのごとく喜よろこびすさむ勿なかれなんぢ淫行いんかうをなして汝なんぢの神󠄃かみを離はなる汝なんぢすべての麥むぎの打塲うちばにて賜たまはる淫行いんかうの賞賜たまものを愛あいせり
〔ホセア書9章2節〕
2 打うち場ばと酒榨さかぶねとはかれらを養󠄄やしなはじ亦またあたらしき酒さけもむなしくならん

前に戻る 【民數紀略18章28節】

此かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵より受うくる一切すべての什一じふいつの物ものの中うちよりヱホバに擧きよ祭さいを獻さゝげそのヱホバの擧きよ祭さいを祭司さいしアロンに與あたふべし
Thus ye also shall offer an heave offering unto the LORD of all your tithes, which ye receive of the children of Israel; and ye shall give thereof the LORD's heave offering to Aaron the priest.


and ye shall
〔創世記14章18節〕
18 時ときにサレムの王わうメルキゼデク、パンと酒さけを携出もちいだせり彼かれは至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしなりき
〔ヘブル書6章20節〕
20 イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき大だい祭司さいしとなりて、その處ところに入いり給たまへり。
〔ヘブル書7章1節~7章10節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。~(10) そはメルキゼデクのアブラハムを迎󠄃むかへし時ときに、レビはなほ父󠄃ちちの腰󠄃こしに在ありたればなり。

前に戻る 【民數紀略18章29節】

汝なんぢらの受うくる一切すべての禮物そなへものの中うちより汝なんぢらはその嘉よきところ即すなはちその聖󠄃きよき分󠄃ぶんを取とりてヱホバの擧きよ祭さいを獻さゝぐべし
Out of all your gifts ye shall offer every heave offering of the LORD, of all the best thereof, even the hallowed part thereof out of it.


best
〔民數紀略18章12節〕
12 油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ

前に戻る 【民數紀略18章30節】

汝なんぢかく彼等かれらに言いふべし汝なんぢらその中うちより嘉よきところを取とりて獻さゝぐるに於おいてはその殘餘のこりの物ものは汝等なんぢらレビ人びとにおけること禾場うちばより取とれる物もののごとく酒醡さかぶねより取とれる物もののごとくならん
Therefore thou shalt say unto them, When ye have heaved the best thereof from it, then it shall be counted unto the Levites as the increase of the threshingfloor, and as the increase of the winepress.


the best
〔創世記43章11節〕
11 父󠄃ちゝイスラエル彼等かれらにいひけるは然しからば斯かくなせ汝等なんぢら國くにの名めい物ぶつを器󠄃うつはにいれ携たづさへくだりて彼人かのひとに禮物れいもつとせよ乳󠄃香にうかう少許すこし、蜜みつ少許すこし、香物かうもつ、沒藥もつやく、胡桃くるみおよび巴旦杏はだんきやう
〔民數紀略18章28節〕
28 此かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵より受うくる一切すべての什一じふいつの物ものの中うちよりヱホバに擧きよ祭さいを獻さゝげそのヱホバの擧きよ祭さいを祭司さいしアロンに與あたふべし
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
〔マラキ書1章8節〕
8 汝なんぢら盲目めくらなる者󠄃ものを犧牲いけにへに獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 又󠄂また跛足あしなへなるものと病者󠄃やめるものを獻さゝぐるは惡あしきに非あらずや 今いまこれを汝なんぢの方伯つかさに獻さゝげよ されば彼かれなんぢを悅よろこぶや 汝なんぢを受納󠄃うけいるるや 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔マタイ傳10章37節~10章39節〕
37 我われよりも父󠄃ちちまたは母ははを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。我われよりも息子むすこまたは娘むすめを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。~(39) 生命いのちを得うる者󠄃ものは、これを失うしなひ、我わがために生命いのちを失うしなふ者󠄃ものは、これを得うべし。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを獲え、かつ律法おきてによる己おのが義ぎならで、唯たゞキリストを信しんずる信仰しんかうによる義ぎ、すなはち信仰しんかうに基もとづきて神󠄃かみより賜たまはる義ぎを保たもち、キリストに在あるを認󠄃みとめられ、
then it shall
〔民數紀略18章27節〕
27 汝等なんぢらの擧きよ祭さいの物品ものは禾場うちばよりたてまつる穀󠄃物こくもつの如ごとく酒醡さかぶねの內うちよりたてまつる酒さけのごとくに見み做なされん

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汝等なんぢらと汝なんぢらの眷屬けんぞく何處いづくにても之これを食󠄃くらふことを得うべし是これは汝なんぢらが集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて爲なす役事はたらきの報酬むくひたればなり
And ye shall eat it in every place, ye and your households: for it is your reward for your service in the tabernacle of the congregation.


in every
〔申命記14章22節〕
22 汝なんぢかならず年々とし〴〵に田畝はたけに種たね蒔まきて獲うるところの產物さんぶつの什一じふいつを取とるべし
〔申命記14章23節〕
23 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへすなはちヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまはん處ところにおいて汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつを食󠄃くらひまた汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごを食󠄃くらひ斯かくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを常つねに畏おそるゝことを學まなぶべし
your reward
〔マタイ傳10章10節〕
10 旅󠄃たびの嚢ふくろも、二に枚まいの下衣したぎも、鞋くつも、杖つゑももつな。勞動人はたらきびとの、その食󠄃物しょくもつを得うるは相應ふさはしきなり。
〔ルカ傳10章7節〕
7 その家いへにとどまりて、與あたふる物ものを食󠄃くひ飮のみせよ。勞働人はたらきびとのその値あたひを得うるは相應ふさはしきなり。家いへより家いへに移うつるな。
〔コリント前書9章10節~9章14節〕
10 また專もっぱら我等われらのために之これを言いひ給たまひしか、然しかり、我われらのために錄しるされたり。それ耕󠄃たがやす者󠄃ものは望󠄇のぞみをもて耕󠄃たがやし、穀󠄃物こくもつをこなす者󠄃ものは之これに與あづかる望󠄇のぞみをもて碾こなすべきなり。~(14) 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
〔コリント後書12章13節〕
13 なんぢら他ほかの敎會けうくわいに何なにの劣おとる所󠄃ところかある、唯たゞわが汝なんぢらを煩わづらはさざりし事ことのみならずや、此この不義ふぎは請󠄃こふ我われに恕ゆるせ。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしに口籠くつごを繋かくべからず』また『勞動人はたらきびとのその價あたひを得うるは相應ふさはしきなり』と云いへばなり。

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汝なんぢらその嘉よきところを獻さゝぐるに於おいては之これがために罪つみを負󠄅おふこと有󠄃あらじ汝なんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものを汚けがすべからず恐おそらくは汝なんぢら死しなん
And ye shall bear no sin by reason of it, when ye have heaved from it the best of it: neither shall ye pollute the holy things of the children of Israel, lest ye die.


bear
〔レビ記19章8節〕
8 之これを食󠄃くらふ者󠄃ものはヱホバの聖󠄃物きよきものを汚けがすによりてその罰ばつを蒙かうむるべし即すなはちその人ひとは民たみの中うちより絕たちさられん
〔民數紀略18章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵はかさねて集會しふくわいの幕屋まくやに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは罪つみを負󠄅おふて死しなん
pollute
〔レビ記22章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらに吿つげて彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめて我われにさゝげたる物ものについてわが名なを汚けがすこと無なからしむべし我われはヱホバなり
〔レビ記22章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに献さゝぐるところの聖󠄃物きよきものを彼等かれら褻けがすべからず
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔コリント前書11章27節〕
27 然されば宣よろしきに適󠄄かなはずして主しゅのパンを食󠄃しょくし、主しゅの酒杯さかづきを飮のむ者󠄃ものは、主しゅの體からだと血ちとを犯をかすなり。
〔コリント前書11章29節〕
29 御體みからだを辨わきまへずして飮食󠄃のみくひする者󠄃ものは、その飮食󠄃のみくひによりて自みづから審判󠄄さばきを招まねくべければなり。